婦人

自分の顔に自信がないなら深いしわに効く化粧品を駆使しよう

どんな成分が必要なのか

レディ

特長や評判から選ぼう

よく笑う人は目尻などにしわができやすいものですが、しわを気にして笑わないようにするのも、何か残念な気がします。大いに笑ってしわを増やす人生を送るという選択肢をとりたいところですが、女性はどうしてもしわが気になってしまうものです。目もとは皮膚が薄い顔の中でもさらに薄いため、しわは比較的表面にできており、表皮じわと呼ばれる一方、額や眉間、ほうれい線などは深い部分にまで刻まれる真皮じわと呼ばれ、異なる対策が必要です。浅いしわにはセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が有効ですが、深いしわには深いしわに効く化粧品を使う必要があります。深いしわに効く化粧品を選ぶ際には、真皮層にまで有効成分が届くという特長を持ったものであることが大事です。では、どのような成分が真皮層に届き、深いしわに効く化粧品になっているかというと、ビタミンC誘導体やプラセンタ、レチノールといったところがおすすめです。これらは化粧品の成分としてはおなじみですので、深いしわに効く化粧品として売られている場合、成分を確かめるときにわかりやすいでしょう。ハリや弾力をもたらすためには肌のコラーゲンを増やす必要がありますが、コラーゲンそのものを化粧品にしても分子が大きく、真皮層まで到達できないのが難点です。そのため、コラーゲンを含むものではなく、上記の成分のいずれか、もしくはすべてを含む化粧品ならメリットが大きく、深いしわに効く化粧品として評判も高いと思われます。